有機肥料の亜酸化窒素過多の野菜を食べ続けると白血病を発祥する

二酸化炭素の300倍も温室効果が高い「亜酸化窒素」が地球の未来を危うくしている

2020年は1月、5月、9月が「各月の観測史上最も気温が高かった」と報じられたように、近年は地球温暖化の影響が顕在化しています。そんな地球温暖化について語るときには二酸化炭素(CO2)が着目されますが、CO2の300倍も強力な温室効果を持つ「亜酸化窒素(N2O)」も地球の将来を危うくしているという共同研究をオーストラリア連邦科学産業研究機構のペップ・カナデル事務局長らなどの著名な気候学者が発表しました。

N2Oは地球の大気に放出された場合には紫外線によって分解されて一酸化窒素を生成し、それによってオゾン層を破壊してしまうという気体です。また、温室効果はCO2の300倍もありますが、大気中に数千年間も残留し続けるCO2に比べると116年と残留期間が短いことや大気中の濃度が低いことから、温室効果の強さを定める地球温暖化係数においては、CO2とメタンに次ぐ3位に位置づけられています。

カナデル事務局長ら世界各地の44機関より70人の気象学者が参加した合同研究チームは、人類によるN2Oの総排出量について調査を行い、N2O排出量が過去40年間で30%増加したことを突き止めました。以下が空気中のN2O濃度の変化を示したグラフ。1980年以前は記録が存在しないため、Law Domeと呼ばれる南極の万年雪中に閉じ込められていた気体から割り出された推定値です。西暦200年から大きな変化がみられなかった濃度が、1800年代半ばから突如急上昇したことが示されています。2018年時点のN2O濃度は、1750年頃に比べて22%も上昇しているとのこと。

message

ミネラル玄米大黒麺を作っている

Wellは環境にも健康にも
良い食品を提供しております。
国産白目大豆タンパク、
国産伊勢海藻、
無農薬自然栽培玄米 
グルテンフリーで小麦アレルギーにも安心。
食品に不必要な保存料、化学添加物は
一切使用しておりません。

 

期間限定商品campaign

ページTOP